SIGILO
脆弱性インテリジェンス · エクスポージャー管理 · リメディエーション

何が露出しているかを把握し、重要なものを修正する。

SIGILOは、脆弱性インテリジェンスと、実際に運用するインフラ・アプリケーション・システムを結びつけ、組織の現実のセキュリティ露出を可視化します。複雑な脆弱性データを、優先順位付けされた実行可能な修正へと変えます。

露出とは、脆弱性と現実のギャップです

毎年数千件のCVEが公開されます。そのうち実際にあなたの環境で悪用可能なものはごく一部です。その違いを見極めることが本質です。

  • 不完全な資産棚卸しが、インターネット上の露出を覆い隠す
  • CVSSの深刻度だけでは、何を最初に修正すべきかは分からない
  • 脆弱性データは、実際に稼働するシステムとほとんど一致しない
  • 検証されない修正は、閉じたと証明できないリスクを残す

アプローチ

露出を行動につなげる、再現可能な方法論。

  1. 1

    発見

    実際に運用している資産・ソフトウェア・サービスを可視化します。

  2. 2

    相関

    脆弱性と露出を、実際のシステムに紐付けます。

  3. 3

    優先順位付け

    CVSSスコアだけではない、現実のリスクで優先順位を付けます。

  4. 4

    修正

    運用への影響を最小限に、安全に修正します。

  5. 5

    検証

    修正を確認し、残存リスクを文書化します。

インサイト

脆弱性・露出・リメディエーションに関する技術分析。

すべての記事を見る

攻撃者より先に、自社の露出を理解する

攻撃対象領域、優先課題、そして説明可能な修正計画について、まずは対話から始めます。

セキュリティ露出について相談する