SIGILO

エクスポージャー優先順位付け

CVSSスコアだけではない、現実のリスクに基づく優先順位付け。

CVSSだけでは、何を最初に修正すべきかを正しく判断できません。深刻度、悪用可能性、実際の悪用状況、インターネット露出、到達可能性、資産の重要度、ビジネス影響、既存の緩和策を組み合わせ、説明可能なリスク優先度を提示します。リスクを確実性であるかのように扱うことはしません。

成果物

  • 説明可能なリスク評価手法
  • Critical / High / Medium / Low / Informational の区分
  • 各検出結果の評価根拠
  • 既存の緩和策の評価
  • 修正難易度による重み付け
  • 意思決定に使える修正バックログ

進め方

  1. 1深刻度・悪用可能性・実悪用の証拠をモデル化
  2. 2露出・到達可能性・資産の重要度を評価
  3. 3ビジネス影響と既存の緩和策を加味
  4. 4修正難易度を重み付け
  5. 5根拠に基づく優先順位付きバックログを作成